こういうふうについメールを書いてしまうのも、言葉の投げ銭のような感じではありますが、こんなちょっとしたおしゃべりでは、お金のようによろこんでもらえる保障はないですね。でも、そんな気分で書いたのです。
橋本大也
アクセス向上委員会 http://www.access.or.jp/index.html
蒲原 幸也
ウェブ同窓会「この指とまれ!」http://yubitoma.sphere.ne.jp/の活動を始めてからはや2年半。目指す目標にははるかに及びませんし、利用者の皆様の期待に満足に応えられてもおりませんが、それでも一歩一歩、着実に前進してきたつもりです。
この間、運営と維持に要する経費の捻出だけではない、様々な困難に遭遇してきました。投げ出してしまいたい衝動に駆られたことは一度や二度ではありません。
そのたびに、日々お寄せいただく利用者の皆様の温かい励ましに支えられてきました。そのひとつひとつが如何に小さな喜び、かすかな期待ではあっても、それらひとつひとつが日々積み重なることの重みは、運営者にとってはかけがえのない励みとなります。
とは言うものの、システムの安定的維持、発展は運営基盤の確立と表裏一体であり、運営者にとっては奇麗事だけで済む問題ではありません。それも含めて、運営者の責務でもありましょうが、現在の社会経済流通システムの壁は殊の外厚く、容易に実現するものでもないようです。
投げ銭システムにはそれを変える可能性を感じるとともに、運営者と利用者をつなぐひとつの評価システムとしての期待もあります。メイル等でお寄せいただく激励と感謝の言葉だけでない何か、運営者と利用者の一体感、それを現実のものとする可能性をも感じます。それはきっと運営者だけに恩恵をもたらすものではなく、利用者にとっても、参加意識という大きな満足をもたらすものになるのではないでしょうか。
こういう一体感、それこそ、私たちが求めている究極の価値であり、やり甲斐なのではないかと思います。
ウェブ同窓会「この指とまれ!」http://yubitoma.sphere.ne.jp/
亀尾 敦
投げ銭システムの詳細はまだよくわかりませんがすごく将来性を感じます。というよりも、必要なシステムだと思います。「インターネットは無料」というところから、「ネットワークはあらゆる資源をシェアし合う」ってところに行けたらいいなあ。絶版の本などを簡易製本して受注制作で送るオンライン・サービスの話を津野海太郎さんの本で読んだ(ような気がします)ことがあり、ずっと日本ではどういう方法があり得るかを考えたりしていましたが、それよりも理に適っているようにも思います。
マクロソフトhttp://www.ne.jp/asahi/macrosoft/main/
西田良人
当方もメールマガジン等のコンテンツを提供しており、好んで作成しているとは言えその作業の時間や手間にかなりの労力を使っているのは事実です。かと言って有償購読に切り替えるには無料で役立つ情報を配信したいというモットーに反してしまうのですが、。この画期的なシステムが実現すれば、強制的に読者から料金を頂くのでは無く、その都度気に入った時に投げ銭を頂ければ、制作者・読者ともに気兼ね無い関係が保てると思います。
また、このシステムが稼動する事により、有料コンテンツの提供者が現れ、さらなるインターネット普及への要因の一つになると考えられます。コンテンツ・ビジネスを発展かつ身近なものに出来るよう応援しております。
ケイ大津
拍手喝采!!
投げ銭システムに対して真面目に賛同いたします。
このシステムはインターネットの可能性に光明を、多くのクリエーターに意欲を、そして多くのユーザーに活気を与え得るシステムだと思います。
山田薫
もしこれが実現すれば(させたいですね!)プロバイダーのようなインフラビジネスでもなく、オンラインラインショップのような流通業とも違う私も含めコンテンツそのものの価値を売っていく仕事で生計を立てたい多くの人たちの希望の光となるでしょう。これは素晴らしい発想ですね。
山田計画事務所
アンケートWEB
http://www.ghouse.co.jp/enq/index.html
高橋登史朗
賛成です^^
INTERNETに欠けてるのは ちゃんと かせげるシステムだよなぁと思います。わたしも最近はなぜかINTERNETが半ホームグラウンド^^?みたいな感じですが実際の収入はそれを本にした間接的な印税収入です。メディアの性質が違うと思いつつ、なんでストレートにINTERNETそのもので稼げないのかなぁという気分がぬぐえません。
現在、ブラウザゲームのランキングサーバーを立ち上げていろんな人に参加してもらおうというのを作ろうとしてるんですけどできれば、良いゲーム作った人はそれなりに儲かるという仕組みになればやる気も違うよなぁ...などと考えていて良い手を探してるところです。うまい方法があったら教えてください〜^^;ちなみにわたしが出してる本は「だれでも簡単JavaScriptサンプル集」とか「だれでも簡単DynamicHTMLサンプル集」です。買ってね(笑)。
多村栄輝
ポシブルブック倶楽部
http://www.asahi-net.or.jp/~XT5A-YMMR/
シノバー
インターネットを始めたとき、シェアウェアというものを知って
良い文化だと思いました。小額決済手段は自由で多様な情報発信を保証するために不可欠なシステムです。
また、支援する側にも自由と多様性を許す。それが投げ銭システムであり、
待望される文化だと思います。
具体的な手段となるとなかなかたいへんだが、それを追求したい。
現代美術とお酒の愛好家が集まるところシノバー
Shino's Bar Internet - Contemporary Art and Spirits
http://Paper.Cup.Com/
川又俊哉
この前、デジクリで呼んだ「電子ブックサイト」で、中原中也の詩集をダウンロード。何年ぶりかに懐かしい詩を読んで、しみじみしました。このようなデジタル化が、ボランティアによって行われているのは、すばらしいことです。この時の感謝の気持ちを、この「投げ銭」で製作者に送れるなら、製作者も励みになるし、こちらもコンテンツが増えれば嬉しい。このシステムの完成を待っています。そして、将来は、自分も「投げ銭」を受けられるような、充実したサイトを作ってみたい、と思います。
頑張って下さい。ンテンツを提供する大手企業とは一味違った魅力あるコンテンツの提供者が現れ、さらなるインターネット普及への要因のひとつになると考えられます。
コンテンツ・ビジネスを発展かつ身近なものにできるよう応援しております。
渡辺 博
投げ銭の記事を朝日コムで読んで、「コレダ!」と思いました。投げ銭のサイトを訪れて、この思いは更に強くなりました。
インターネットの情報は無料が当り前な時代は、もう終りにしなければなりません。今まで無料情報のお陰でインターネットは発展しましたが、今以上の質をインターネットの情報に求めるとなると、タダ働きの人には提供が難しくなります。フルタイムで関われないので、暇な時にちょっとやってみるくらいのことしかできません。投げ銭は最終的には、インターネット情報の質の向上に貢献すると信じています。
吉田 つとむ
ホームページを持つ議員も大歓迎!
「投げ銭システム」の導入で政治活動の支援を
「インターネットで上で気軽にカンパを」と呼びかける、「投げ銭システム推進準備委員会」の呼びかけを歓迎致します。地域で活動する地方議員の政治団体のホームページにも、この方法でカンパを呼びかけられる方法を取り入れられるように、この運動の一員に加えていただきたいと思います。
<議員のホームページ上で、閲覧者に対してカンパを求めたい>
政治資金規制法第二十二条で、「何人も他人名義や匿名で寄付をすることが出来ない」としています。ただし、その第二項で街頭や公開される一般の演説会や集会の会場において、千円以下の匿名寄付を受けることを認めています。
これからの議員の政治活動は、広報活動(議員活動の説明責任を果たす)を主体に、開かれた形態で幅広い住民の参加で行われるべきであります。そこで、議員が政治活動(後援会)用ホームページを開いた場合、閲覧者に少額の寄付を依頼することを是非可能にして頂きたいと思います。
例:閲覧者に掲載記事を読んで頂く。一通り読んだ場合は200円、おもしろい・役に立つ記事があると思った時は500円、何時も興味を持って更新ごとに閲覧する場合は千円、というように寄付ボタンを選択できるように設定して、気軽に政治参加が出来るシステムが必要です。
<参考>
私たち一般市区町村の議員は、政党所属議員でも国会議員のように政党交付金の対象とは考えられていません。また、個人が議員の後援政治団体に寄付した場合、国会や都道府県会の議員の場合は寄付金控除があり、一般市区町村議員の場合は寄付者が所得の寄付金控除を受けることは出来ません。
松浦晋也、宇宙開発のホームページ
SoaceServer運営
投げ銭システムは、『評価』の部分を具体化する良いアイデアだ
情報は形を持ちませんが、形のある道具と同等に有用です。同時にナイフと同じ
ように使い方によっては凶器となる可能性も秘めています。情報というナイフを凶
器とせずに便利な道具として使いこなすためには、衆人による監視と評価が必要で
しょう。投げ銭システムは、その『評価』の部分を具体化する良いアイデアだと思
います。