Q:『投げ銭システム』に参加する為の手続きを教えて下さい。
『投げ銭システム』に参加するには、具体的にどのような手続きが必要なのでしょうか?
Answer
一言で言うとシステムがまだ稼働していないので、参加できません。ただ、実験には参加できます。
もう少し詳しい説明をします。
我々は「投げ銭システム推進準備委員会」と名乗っています。
この意味は、今は、実際の稼働の前の準備の段階のさらに一段階前だということです。つまり、3段階前です。投げ銭自体は、将来的には、いろいろ働きかけを行った結果、たぶん、普遍的なものになると思いますが、それはまだだいぶ先だと思っています。
現状は、実験と提唱の段階に過ぎません。
ステップとしては、
1 実験を成功させると同時に投げ銭を広く理解してもらう。
2 投げ銭をインフラとするように決済に関する組織、企業、役所を説得する。
3 投げ銭を、本当にインターネットのインフラにする
実験は、現状での課金を行えるSPIS-NET(http://www.spis.ne.jp/hituzi/)経由でコインを投げてもらうこと。一日も早く、実現できるように手伝っていただくこと。その中の、実際にコンテンツをフリーマーケットに出品する、ということで、一番最初にコンテンツを出すモルモットの方々は、作業が煩雑にならないように、独断で松本が選んでいます。
その他、ご自身のページに、投げ銭システムに賛同する意を伝えるために、バナーを付けていただいたり、シグネチャーで賛同の意を表明して頂いたりすることは、大歓迎です。
Q:投げ銭を投げる・貰うにはどうすればいいのですか?
『投げ銭システム』の投げ銭を投げる方法、貰う方法、は現在の所、どのようにすれば良いのですか?
Answer
投げる方法は、SPIS-NETの会員になることが投げるための必須条件です。
もらう方法は、まだ被験者を限られた中から選んでいますので、まだできません。第一実験は、書評ホームページの中の投げ銭ホームページの中の投げ銭フリーマーケットの中で行います。
第二段階は、その時に参加した人々が自分自身のページで行います。
ここまで成功すれば、特に制限はする必要はないと思っていますので、ここで投げ銭システムが、たぶん、ほとんど誰でもが付けることができるようになります。成功させてステップを上がれるように、勝手なお願いですが実際にコインを投げ込んでいただければうれしいのですが。
投げ銭をして下さった方に投げ銭赤い羽(仮称)を付ける計画を今考えています。ちなみに、SPIS-NET(http://www.spis.ne.jp/hituzi/)でまず最初に実験しているのは、この趣旨を一番最初に理解してくれたこと,協力を申し出てくれていることにあります。
少し前までは、アコシスさんも基本的に問題がないということでしたので、同時に進めようと思っていましたが、実際に動ける人手が少なすぎて
(私ともう一人が本業の傍らで、やっています)
同時にいくつもの課金システムと関われないことと、投げ銭ボタンが何種類もあるとわかりにくくなってしまうので、避けようと思ったことです。アコシスさんの他、ビットキャッシュさんにも話しはしていますが、これも問題はないということにはなっています。
郵政省がこの実験に参加してくれて、電子郵便振替を作ってくれるのが早道なんですが。
いずれは、話しを持っていきたいと思っています。
Q:『投げ銭システム』はSPIS−NETの中に閉じたシステムですか?
Answer
現状では、SPIS-NETで先行して実験していますので、閉じたシステムになっています。しかし、実験のすすみ具合にもよりますが、もっとオープンなものになると思っています。 ただし、これから行う実験が成功しないとそれは不可能です。
Q:SPIS−NETの会員も『投げ銭システム』に参加できますか?
あらかじめSPIS−NETの会員である人も、投げ銭システムの実験が成功した後『投げ銭システム』に参加できますか?
Answer
参加できます。
Q:投げ銭フリーマーケットの実験期間を教えて下さい。
Answer
半年から、1年を想定しています。実験の成果の具合によって、のびたり、短くなったりすると思います。実験の状況しだいです。
Q:投げ銭フリーマーケットのジャンルを教えて下さい。
Answer
制限はありません。
ただ、ソフトウェアは、ソフト的に使用期間の制限とか、機能制限などのシェアウェアにするときに課金を誘うことがある程度可能ですので、そういうことが基本的にできないものを優先して考えています。
また、現段階では、書評ホームページと連動している関係で、テキストが中心になっています。これは、他のジャンルの運営をする人手がないからで、結果としてそうなっているだけです。
写真とかイラストとか音楽も可能だと思っています。
思いつきの段階ですが、来年の干支の「龍」の(ホームページに付ける)アイコンのコンテストをして、いいなあ、と思ったものをフリーマーケットで投げ銭してもらおうかと考えています。
また、写真家の方が画像を出して、投げ銭してくれた人に生写真を売るとか、いろいろなことが可能だと思います。
Q: 投げ銭フリーマーケットに参加したいのですが?
Answer
松本(isao@hituzi.co.jp)宛に、希望のメールを送って下さい。
民主主義的に決定するための人手がないので、独断主義になっていますが、その点は、あらかじめお許しいただきたいと思います。
Q: 投げ銭フリーマーケット参加者のコンテンツ紹介を願います。
Answer
これは交渉中ですので、4月の半ばまでお待ち下さい。
Q: 投げ銭フリーマーケットを宣伝したいのですが。
投げ銭フリーマーケットを宣伝するには、どのような手段がありますか?
Answer
フリーマーケット用のアイコンを複数作る予定です。大きさなども考えているところです。素案ができましたら、投げ銭ホームページで公表しますので、もし、我と思う方は、できましたら、作るのを手伝って下さい。
また、投げ銭をしてくれた方の投げ銭赤い羽(仮称)のアイコンも作ろうかと思っています。こっちもまた、公表します。
Q: 投げ銭のコイン設定はいくら位の単位を想定していますか?
Answer
人によって考えが違うと思います。私は、100円、500円、1000円ではどうか、と思います。これで高いという人も安いという人もいるでしょう。
Q: 投げ銭のみで生計を立てる事は現実的に可能でしょうか?
投げ銭のみで生計を立てる事は現実的に可能でしょうか?(個人新聞社、個人放送局、ネット落語家、ネットアーティスト、その他)
投げ銭が『カンパ=チップ=おひねり』というものとすると、これだけで家族を養うほどの収入と成り得るものか・・・。
Answer
内容によるのではないでしょうか。
たとえば、公立の学校の学区が自由化された場合、自分のこどもを6年間通わせる学校を決めるためなら、5000円くらいは払ってもいいと思います。
学校の様子をジャーナリストの立場から知らせてくれるのであれば、年間5000円を6年間はらってもいいと思います。
5000円で(6学年で)1000人いれば、500万円になります。こういう場合は、可能ではないでしょうか。あるいは、その人のテキストを読んだことで、住居の立て替えがうまくいったなどの場合、損しなかった分のうちの何割かを投げ銭してもいいのではないでしょうか。
Q:『投げ銭システム』と『小額金銭送受システム』の違いは?
ネット上でのコンテンツをバラ売りするような事を考えた場合、(ex 個人新聞社の新聞等での、社説、コラム、書評、etc)
投げ銭の考え方と、定額料金支払いの考え方とが有るかと思います。
この場合、『投げ銭システム』と『小額金銭送受システム』との違いはどこに有るのですか。
Answer
A:人によっていろいろ考えがあっていいと思います。
投げ銭システムは、いろいろな少額送受金システムのための突破口と考えてもいいですし、少額送受金システムの中の一つと考えてもいいと思います。
投げ銭の広い意味は、SOHOでも個人でも、リアルな世界の大道のようにお金をオンラインでも送ったり、もらったりということをできるようにする、ということです。
更には、大道で親しくなった芸人から、特別の機会に特別の芸を見せてもらう事のように、ネット上でも、親しくなった相手からスペシャルがあるという事も有っていいと思います。
Q: 詐欺まがいの行為に対する対処の管轄は?
具体例を考えますと、架空のボランティアグループが架空の事項を装い、カンパを募ったとします。
そして或る日突然、HP毎消えてしまった。
基本的に金銭送受システムですから、受取人は追跡調査すれば特定可能と思われます。
・只、誰がその作業を担うのか?
・苦情・異議申し立てはどこに申し立てるのか?
・刑事事件なのか民事事件なのか?
このシステムがインフラとなった時、監督責任がどこの管轄となるのか不明ですし、果たして管轄があり得るか疑問です。
Answer
これについては、「護摩の灰」(詐欺師のこと)かどうか、いろいろな評判を聞いたり、評価を皆が流したりするという、オンライン上の世論を作って行くしかないでしょう。そうすることで「世間」を作っていくことです。
私は、「オンラインでも世間はせまいものだなあ」「見ている人は見ているなあ」
という、実社会でも失われた世間を再構成するものとして期待しているのです。お金をおくるときは、それなりの用心が必要です。ただし、投げ銭の場合は、基本的にはコンテンツを見てからです。
すでに出しているボランティアのニュースレターを講読するということからも、詐欺ということはないのです。もちろん、これからやることに対して支援してくれ、ということはあると思います。
でもその時には、見て直ぐにお金を送るのではなく、しばらくそのページと付き合ってみてから決めるべきでしょう。たぶん、投げ銭は、金額は小さくても「投資」という要素があるのではないでしょうか。それがささやかなものであっても。
であるならば、リスクは自分で負うべきです。
どうしても許せない場合は裁判でも何でもすればよいのです。
Q: 『投げ銭』を投げた人と貰った人との間での、匿名性はどの様になりますか?
投げ銭を現金と同じ様に考えれば、
(1)投げた相手に知られたくない場合も有る
(2)投げた相手に知って欲しい場合も有る
言い換えれば、投げ銭を貰った人は、誰から貰ったかを知る事が出来るのでしょうか。
Answer
SPIS-NETの方法では、投げ銭した段階では、個人の情報は隠されています。したがって、基本的には個人の情報はコンテンツ提供者には伝わりません。
ただし、投げ銭を行った後に、お礼の画面が出てきます。
投げ銭を受ける人の設定となりますが、もし、投げ銭をした人ともう少し親密なやりとりをしたい場合は、そこにメールアドレスなどを書けるようにしておく事ができます。投げ銭をした人が、コンテンツを作っている人に、自分が誰だか知って欲しいと思った場合には、メールなどを書くことになります。これはその人の判断に委ねられます。
投げ銭は、リアルなフリーマーケットのようにその場で個人的に会話を交わしたい場合は、何かを投げかければいいのだと思います。
また、コンテンツを提供している人の側からすると、常連が分かれば、付加的なサービスを行うことも可能になります。大道芸的なインターラクションにとっては、これは結構重要なことではないか、と思っています。
Q: SPIS−NETのセキュリティについて教えて下さい。
初めまして。スパイスネット会員の者です。
只今、『投げ銭システム』に賛同し、『投げ銭システムFAQ』を取りまとめております。
もうじき、『投げ銭システム』でのフリーマーケットが実験的に開催されます。
この実験はスパイスネットの中で実施されますが、『投げ銭システム』への疑問として、セキュリティの信頼性を問うものが有りま
す。
宜しければ、可能な範囲で構いませんので、スパイスネット様でのセキュリティの信頼性についてお教え願えないでしょうか。
以上、宜しくお願い致します。(注)この質問は、SPIS−NET様に直接送付したメールです。
本来ならば、投げ銭準備委員会を経由して質問すべき筋なのですが、
私の独断にてSPIS−NET様にダイレクトメール致しました。 横沢
Answer:SPIS-NET様より
セキュリティに関してはシステム的な観点・仕様的な観点・運用的な観点
大きく3つの考え方が有ります前提といたしまして、SPIS-NETの決済処理はNTT様が昨年サービス開始致しました
CALLE網の仕組みがベースとなっており、弊社でカスタムを加えております。
NTTさまがサービスを開始されたという事は、CALLE網の仕組みが郵政認可
を受けているという事になりますので、間接的では有りますがSPIS-NETの
仕組みも認可レベルにあると考えております。
具体的な仕様といたしましては、・・・*システム的な方策
1.通信の暗号化
入会時や決済時の端末側との通信はSSLを使用しております。
2.ネットワークの隔離
会員様の情報や販売コンテンツは一般サービスを行っているサーバとは別の
サーバに格納しており外部からの直接アクセスは不可能になっております
3.複数の暗号化の利用
通信の暗号化以外にサーバ上で複数の暗号化ロジックを利用しております
4.リアルタイムのオーソリ
クレジット決済に関してはクレジットカード会社とのオンライン接続により
リアルタイム認証を行っております*仕様的な方策
5.決済とコンテンツダウンロードの一体化
決済処理とコンテンツのダウンロード処理を1処理として扱っております
(この部分は投げ銭システムさまではあまり重要ではない仕様と承っております
が・・
私が知る限りこの方式を用いているのはCALLE網とSPIS-NETだけと思います。
通常は暗号化されたデータを払い出し、CGIのパラメータとしてこの暗号データ
をセットしてコンテンツをダウンロードする方式が主流と思われます)
6.決済情報の隠蔽
一般的ですがカード情報や口座番号は決済時には使用しません。入会時に
別途SPIS-NET用のアカウントを払い出しこのアカウントを使用します
7.データベースの暗号化
会員情報・カード情報に関しては暗号化したデータベース内に格納しております*運用的な方策
8.利用者の方のセキュリティポリシーに合った決済方法
(口座引落・クレジット決済・電話料決済)を準備しております。
このうち口座・電話料に関しては紙による申し込みとなりますので
ネットワーク上に決済情報が漏洩する事はありません
注釈:
1.SSLに関しての説明は、以下のページをご参照下さい。『1.1 SSLとは』
http://www.infoscience.co.jp/products/ssltterm/ssltterm1.html#1.12.Calle(カルレ)に関しては、以下のサイトをご参照下さい。
『Calle Web What's Calle』
http://www.calle.ne.jp/calle/pg_cal_c.htm
Q: 投げ銭を受けることは商行為に当たると考えられますか?
たとえば私が投げ銭用コンテンツを作成するとします。
しかし投げ銭を受けることは商行為に当たると考えられるのでHPの商業利用を認めていない現在のプロバイダは利用できません。このようなケースはごく一般的に起きるものと思いますが投げ銭を利用するHPの設置場所に関してどのような考えをお持ちなのでしょうか?
Answer
これは、まず、プロバイダーが、どう判断するかということが問題です。
商業利用を認めないといいながら、多くの企業が、個人のアカウントでホームページの掲載することを認めていますよね。また、広告バナーが付いていることもあると思います。実際のところ、どうなんでしょうか?
まずは、ご自身のプロバイダーにお尋ねになることをおすすめします。たぶん、カンパ程度のものについては、構わないというところも少なくないのではないでしょうか。
プロバイダーの言う商業利用とは何なのでしょうか。もしかしたら、又貸しを禁じているだけなのかもしれません。
また、すべてのプロバイダーが同じ条件とも思えません。許容度の高い方へ移ってしまえばいいと思います。
本当のところは分かりませんので、直接、お尋ねになってください。そして、どんな回答だったかを教えて下さると助かります。
かなり厳しいのが実際であるならば、それも許容されるように変えていくということだろうと思います。
また、投げ銭を投げる場所を別のサイトにすることも可能でしょう。本当に必要があるのなら、それこそフリーマーケットを、実験にとどめず、新たに作ることも可能でしょう。必要があれば、そのことも考える余地はあると思います。
補足 1(松本様より)
>商業利用を認めないといいながら、多くの企業が、個人のアカウントでホームページの掲載することを認めていますよね。また、広
>告バナーが付いていることもあると思います。実際のところ、どうなんでしょうか?これは「個人利用でありながら、営利活動をしているHPが有る」という事ですが、それが該当プロバイダから許可はされていないと思います。ただ、たぶん、意図的に見過ごされているのだろうと思います。
私は、アサヒネットの会員であった時に、営利的な利用ができないということで、アサヒネットの営利用のmmjpのホームページを月額30000円払って、開設した経験があります。その時の判断では、企業として注文などを受け付ける場合は、営利的な利用だから、特に売買を行わなくても、会社としての使用は許可されないと言葉通りに正直に受け取ってそのようにしましたが、実際の運営は予想したよりも、緩いものでした。
正式に認められるか、という規約上の制限と実際にはずれがあるので、どの程度まで黙認されるのかは、やってみて何か注意を受けるかどうか、試してみるしかないと思います。
>また、投げ銭を投げる場所を別のサイトにすることも可能でしょう。本当に必要があるのなら、それこそフリーマーケットを、実験に
>とどめず、新たに作ることも可能でしょう。必要があれば、そのことも考える余地はあると思います。これは、告知のページと投げ銭をする場所を分けるということも必要なら、やってもいいのではないか、ということを説明したかったのです。コンテンツをアップする場所とそれにチップを投げる場所を別にするということです。
どうしても必要なら、空き缶広場を別サイトにつくって、実際の金銭の送受行為を別のところにするということです。
補足2(FASINET様より)
弊社が行っている会員ホームページサービスでは、
具体的に以下の行為が禁止となっています。○商品をページへ掲載する事
料金が発生する物(シェアウエア等)がホームページのディスク中に存在する事は禁止となります。
○商品販売を目的としたページを掲載する事
商品の詳細や金額を明記したページを掲載する事や、代金決済の方法等を記載したページを掲載する事は禁止となります。また、以下の行為であれば可能です。
○商品でない物をページへ掲載する事
料金が発生しない物(フリーウエア等)をホームページのディスク置く事は可能となります。
○他のページへリンクを張る事
リンク先に商品等が掲載されていても、弊社のサーバ内に商品が無い場合は可能となります。
○他ページの紹介を掲載する事
紹介であれば可能です。ただし、商品の詳細や金額等を掲載する事はできません。
Q: 決済方法は?
投げ銭システムは大変興味深いと思いますが実際問題として、決済方法はどうなさる予定ですか?
Answer
まず、近日、実施される『投げ銭フリーマーケット』においては、スパイスネット様のサイトの中で開催されると予想されますから、
決済もスパイスネット様の手続きに従うものと思います。この時、決済代行手数料が伴うか否かは判りません。スパイスネットトップページ
http://www.spis.ne.jp/spis-net/menu.htm次いで、将来的な状況において考えてみます。
これは、非常に難しい問題ですが、3通りの考えが有ると思います。
一つには、上記、スパイスネットと同様なデジタルコンテンツ販売サイトに加入し、その中で決済代行を依頼する形態です。二つには、各金融機関、郵政に働きかけ、ネットの中で振込代行を依頼できる様なシステムを構築して貰う形態です。
三つには、ネットを介したホームバンキングの普及を想定し、直接、投げ銭する人が、相手のHP開設者の口座に振り込む形態です。
以上が、私個人の考える投げ銭システムの決済スタイルです。
こんなご返事で宜しいでしょうか。
Q:遠隔軍事シュミレーション企画に利用可能?
松本 様へ、
興味と関心を持つ者が先ず少額のリスクを背負える新しい企画に感心しました。ご成功を祈ってます。
こんなアイディアへ利用は如何でしょうか? 提案です。
ご通報を自由にご利用下さい。コメント掲示をお願い申しあげます。以下が、貴掲示センスにミスマッチと、判断した場合には、自由に、予告無く、本テキストを削除して下さい。
匿名で済みません。01)
先ず、インターネット遠隔軍事シュミレーションゲーム概要が2000文字以内で公開されます。02)
興味と関心を持った世界の誰でもがアクセス出来て、投げ銭し、本文を読む事ができます。03)
本文を読み、更に興味と関心を持つ場合には、追加の投げ銭を入れて、実際の遠隔軍事防衛&戦闘シュミレーションゲームへ入ります。04)
本投げ銭アイディアを考えたコミニテー(代表者−松本様?)へ規定のコミションを支払う。05)
海外の軍事ホビーストが持つ言語ハンディキャップへは、貴コミニテーの英訳/和訳支援が有料で受けられる。パソコンゲーム企画ボーイレベルとは言うものの、年内に実際に各国艦隊司令部と、遠隔軍事防衛シュミレーションを行え、現段階では、各国軍事機構側と、2次DTMF信号(NTTの職業用語で、2次トーン信号)遠隔表示/遠隔消去通信試験が具体的に即時に出来るところまで、進んでいる研究開発コミニテーです。但し、軍事オタクではありません。 インターネット遠隔軍事シュミレーションゲーム開発途上で、気付き、インターネット上で開発に成功した分野です。
21世紀には、軍事シュミレーションの一部を民営化する方向の企画が、各国余剰民需技術側で進行中と、軍事/民需−両面を
取り扱える遠隔制御技術者は洞察します。
Answer
A: 世捨人さん、場所を変えませんか?
世捨人さん、初めまして。
訳あってこの『投げ銭システム』FAQを管理しているもんじゃと申します。
投稿、ありがとうございます。
> 以下が、貴掲示センスにミスマッチと、判断した場合には、自由に、予告無く、本テキストを削除して下さい。まず、この掲示板のトップページをご覧になられたでしょうか?
>この掲示板は質問集の為に用意された物なので、ご意見、ご感想の類はご遠慮願います。この掲示板は『投げ銭システム』に関する質問集を対象としています。いわゆるFAQです。
世捨人さんは、松本氏が主催する『投げ銭システム』をどこまでお読みになられたでしょうか。
世捨人さんの提案は『投げ銭システム』の提唱する世界と幾分離れているかと感じます。
松本氏も返答に苦慮されるかと考えます。もし宜しければ、私、もんじゃが開設している『小額金銭送受システム』の私設掲示板の方へ再投稿して頂けませんか?
『小額金銭送受システム』は『投げ銭システム』から派生したHPです。
ここでは、様々な意見、提案を受け付けます。私の能力の可能な限り、ご返答致します。
宜しければ、場所を変えての再投稿をお願い致します。
Q: こんなシステムを利用したら?
投げ銭システムのコンセプト、支持します。
皆様のシステム構築のご熱意に水を差すわけではないのですが、すでにこのシステムを高い次元で構築して、リーズナブルな利用
コストでプリペイド方式の小口決済システムとして、サービスしている会社が存在しているのですが、ご存知ですか?「インターネットの小銭入れ CyberCashSystem CCS」http://www.iijnet.or.jp/pega/c-bank/
というサービスなのですが、実はこのシステムは僕が書いたのでこの投げ銭システムには、ぴったしのシステムなのになぁと思って
提案します。システムの詳細は、そこを見ていただければ明瞭ですが、CCSは、会員たしか、2万人程度で、アクティブ会員が1万人弱、競馬のシーズンには競馬予想屋だけの店ベースの売り上げで、20万円近く決済があるということです。
単に相手のIDを指定して、所定の金額をのポイントを送金するだけでなく、送金ボタンをホームページにおいておき、オーナーに所定のお金を送金できますし、送金したお客にだけ所定のURLを提示するタイプや、プールされたIDとパスワードを切り売りで発行するタイプの商品、換金できるタイプのポイントと換金できない使うばっかのポイントや、そもそもコンテンツオーナーにだけ送金できる「ゲームポイント」的なポイントなど、同じポイントフォルダーで、3種類のタイプの仮想キャッシュを保持できるところが特徴です。
ホームページを置く商品の管理も、すべてオーナーアカウントでWEB上で管理できるシステムになっていて、貯まったポイントを換金するリクエストをCCSへ送れば、1週間程度で、銀行口座へ換金されます。
コンテンツプロバイダーのために、購入した者にだけコンテンツの利用を許容するコンテンツサーバー(Rolanと呼んでいます)のサービスも連動して、有効時間制限などもかけれます。なお、CCSの場合、決済の手数料が5%かかり、かつ、開発者である私に、その20%(すなわち、インターネットで100円のコンテンツが販売されると、私には1円収入がある)という契約で開発したものでありますので、ここでの、勧誘は、営業行為に結びつくので、その点は先に包み隠さずご報告しておきます。
そういう立場でありますので、僕の立場でこれ以上積極的な勧誘はしませんが、もし、ぼくが主催者であれば、皆様のコンセプトの実現を優先し、CCSのような決済システムを開発して運用するビジネス自体が目的ではないとするならば、開発に多大なマンパワーを投入するよりは、CCSにアウトソーシングして、浮いたマンパワーを、投げ銭を広めることに投入するというのも、選択肢の一つとして考慮するでしょうか・・・
CCSが、みなさまの問題解決に使えるのであれば、一度、ご検討ください。
「インターネットの小銭入れ CyberCashSystem CCS」http://www.iijnet.or.jp/pega/c-bank/
これだけは、誤解せずにご確認ください。僕は、皆様のコンセプトを、支持します。
CCSは、企業の提供する有料サービスです。
できれば、皆様の力で、システムを完成され、手数料のかからない、安価な小口決済システムを完成されることが望ましいです。ただ、ひとつだけ、水をさすようなことで恐縮ですが、コンテンツの小売りというコンセプトは、よほど魅力のある商品開発が行えない限り、コンテンツ販売だけで生きていけるほどコンテンツ小売市場は甘くないという事実を聞いています。
そんな感想を持ちましたので、いちど、上記URLを、ご覧いただいて、アウトソーシングが可能であれば、ご検討ください。
もうできちゃってるのかな?
Answer
ご紹介、ありがとうございます。投げ銭準備委員会に転送いたします。
Q: 投銭に対する税金はどうなるんでしょうか?
投銭システムは面白いと思いましたが、一つ疑問があります。
ここで集めたお金に対する税金はどのようになるのでしょうか。
個人名義やグループ、法人名義でそれぞれ変ってくるだろうし、
また内容によっても変ってくるのかもしれませんが、具体的に
どのような税金が発生することが想定されるでしょうか。
Answer
まず、投げ銭されたお金は、投げ銭を貰った人のものになります。ですから、投げ銭を貰った人の所得となります。
納税は自己申告です。個人、法人の場合は納税者が明確ですが、グループの場合は正直言って、今は判りません。
グループの代表者が代替え納税するのか、グループ員から均等割りで集めて納税するのかでしょう。詳しくは、このシステムが実現した際に『インターネットロイヤー』にでも確認する予定です。
Q: 投げ銭の金額を間違えた場合は?
投げ銭をする時、100円のつもりが1000円を投げ銭をしてしまった場合、金額の訂正が出来ますか?
特に、私のようにいつもお金が無いものにとっては重大問題です。
Answer
『投げ銭システム』の決済サイトであるSPIS-NETでは、投げ銭した後、確認画面が現れますから、その時点で金額を再確認されて下さい。確認画面をクリックした後では、訂正は出来ません。
Q: 新たな基準の視聴率調査の可能性
森田@サイトデザインです。
小額決済の問題は、技術的な問題ですから、時間の問題だとは思っています。
私が投げ銭のコンセプトを知って思ったのは、単なるPVとは異なる、コンテンツの視聴率調査が可能になるのではないかという
可能性です。最近では JAR(http://istinc.co.jp/jar/)が視聴率調査を発表していますが、コンテンツが気に入った、気に入らないの区別
なく、そのサイトに到達した回数という数値でしかありません。決済が絡むと、投げ銭を投げられる方の登録が必要になると思われますが(これも作り方しだいですが)、決済を絡めなければ、
どのコンテンツにどのくらい投げられたか、ということのみを管理すれば良くなります。優良なコンテンツを制作・運用する個人、事業者について、投げ銭のコンセプトに基づく、客観的な評価を公表することにより、
そのコンテンツに対して出資する事業者や現れる、という構造を作り上げることが理想です。Linux は、優良なコンテンツを制作する個人(集団)に対して、出資する事業者が現れた良い例だと思います。
Answer
FAQの趣旨にはそぐわないのですが、ご返答致します。
> 小額決済の問題は、技術的な問題ですから、時間の問題だとは思っています。
『投げ銭システム』は技術的な問題だけではなく、制度的な問題も伴います。
技術は制度に従属しますから、制度が求めない技術は発展しません。
ネットの中で個人間の自由な金銭流通を制度が認めなければ、その為の技術も開発されません。
今現在の、eキャッシュのような電子マネーも個人間の為に有るのではなく、ネットの中で企業と個人を繋ぐ事を目的に(商品売買の為に)開発されています。> 私が投げ銭のコンセプトを知って思ったのは、単なるPVとは異なる、コンテンツの視聴率調査が可能になるのではないかという
>可能性です。コンテンツに視聴率調査がなぜ必要でしょうか?
視聴率(ヒット数、アクセス数)の情報を必要とするのは、スポンサーの存在が有るからでしょう。
TV、新聞等、マスメディアの手段をネットの中に持ち込み、同じ制度にしようとしても、おのずと無理が生じます。> 決済が絡むと、投げ銭を投げられる方の登録が必要になると思われますが(これも作り方しだいですが)、決済を絡めなければ、
>どのコンテンツにどのくらい投げられたか、ということのみを管理すれば良くなります。それは回数ですか。それとも金額ですか。
実現手段が可能かどうかは別として、回数でも金額でも、管理する必然性がどこに有るのでしょうか。誰が管理するのでしょうか。何の為に。
管理するという事は、その管理情報を必要とする対象が有るはずです。その対象は、何を目的としてその管理情報を求めるのでしょう。> 優良なコンテンツを制作・運用する個人、事業者について、投げ銭のコンセプトに基づく、客観的な評価を公表することにより、
>そのコンテンツに対して出資する事業者や現れる、という構造を作り上げることが理想です。上記の文は、二つの意味を持ちます。
1つは、コンテンツに対して客観的な評価を持たせる事。
2つは、優良なコンテンツに対して出資者の出現を期待する事。2に対しては、私も同じ考えを持っています。
しかしそれは出資者の見識レベルのことであって、「これは優良だ」と判断する基準は出資者の能力に依ります。1に対しては、反対です。
ネットのコンテンツにおいて、客観的な尺度など無いのです。コンテンツAには1000件、100万円の投げ銭。コンテンツBには10件、1000円の投げ銭。
この数字は何を意味するのでしょうか?
AとBでのコンテンツの優劣を意味するのでしょうか?例えば、1冊10万円の書籍を100部売れたのと、1冊千円の書籍が百万部売れたのとで、書籍自体の優劣を意味するのでしょうか?
投げ銭の回数、金額を何らかの尺度にする事は無意味なのです。
森田様にとって、投げ銭とは何を意味するものでしょうか?
その意味づけは、一般化できるでしょうか?他の人間の投げ銭と同じ意味を持てるでしょうか?
投げ銭への意味づけは、そこへ投げ銭した当人のみが持つのです。
一つのコンテンツに100人の投げ銭が有れば、その意味づけは100通り有ると考えられるのです。
投げ銭の意味をカテゴライズしてみたところで、必ずそこからはみ出すものも出てくるのです。
はみ出した部分を切り捨てると、投げ銭する行為は制度の中に吸収されてしまいます。以上が私個人の考えです。
私のHPにこの種のボードがありますので、森田様がそちらに再度書き込まれる事を期待致します。