CLICK: ぴんとくる →TIP: 投げ銭する。
for all the people with nagesen mind



CLICK & TIP!


last update.2000.2.25


引っ越しを開始しました。

We are now moving.......

新しいホームページは、www.nagesen.gr.jpとなります。
まだ、完全ではありません。今月中くらいに完成する予定です。
できれば、この機会に今までの継ぎはぎだらけの内容を整理したいと思っているからです。できることなら……。
引っ越し中のホームページへおこしください。



1999年から2000年を迎えるにあたって

1999年のうちにフリーマーケットの実験を稼働させるはずでしたが、まことに申し訳ありませんが、スタートできていません。ただし、www.nagesen.gr.jpのドメイン名の申請はすでに終えていますし、nagesenサーバーへデータを送ってあります。先方は、28日で仕事収めとのこと、作業は年明けでしょう。
年あけて遠くない日に、まだ、ささやかなもので、社の前においた供物のようなものに過ぎませんが、市場を立ち上げるというにはまだ、ほど遠いものですが、スタートすることができると思っています。
待たれよ、そんなに遠い先のことではない。

スパイスネットはサービスを途中で中止してしまいましたが、昨日、郵便為替が送られてきました。400円のものです。これは、そうです。すでにささやかではあるにしろ、投げ銭をしてくれた方々がいたのです。面倒な手続きを乗り越えて投げ銭して下さった方々にお礼申し上げます。400円は少ないという考えもありましょう。でも、人類の歴史はじまって以来、はじめてのオンラインの投げ銭だと思います。

2000年には、大きな飛躍をしましょう。ご期待ください。

このホームページについて

{新しい時代の小さい発信者と受信者のために}

ホームページは大道芸。こいつが生きてけた方が世の中楽しいと思ったら帽子にお金を放り込む、拍手する。通りすがりのネットワークだ。「投げ銭システム」は、わたしたちがいいと思ったHPや活動やテキストに、インターネットを通じてその場で投げ銭のようにお金を送るシステムです。個人と個人、個人と小組織が気軽に少額のお金をやりとりできる小さな市場をインターネットのなかに立てたい、という試みです。その仕組みを実際に稼働させるための本格的な組織を立ち上げることを目的とするページです。すべての「WEB大道芸人」とすべての「観客」の人々に新しい仕組みを一緒につくろうとこのページから呼びかけます。



■サイトINDEXへ

投げ銭ニュースレター登録申し込み

■トップページのもくじ

◆こしかた(これまで)へ
◆投げ銭ワークショップへ
◆お知らせへ
◆おことわりへ
◆ゆくすえ(めざすもの)へ


◆こしかた(これまで)

投げ銭(についての)日誌
●1999年11月24日
芸のある文章というのは、難問だ。難しい。その好例か、それともその逆か。私が述べた青空文庫に対して、Linuxモデルは有効ではないとの発言に対して、矢が放たれた。
山形浩生さんの文章へ
松本の簡単なコメント

●1999年11月21日
新しいドメインに移るにあたって、インターフェースを全面的にかえます。その構成案です。ご意見いただければ、幸いです。
構成案001

●1999年11月20日03
松本は、六甲奨学金基金を支援します。

●1999年11月20日02
一肌ぬいでいただけませんか。アイコンを作ることのできる方!投げ画像をお願いします。

●1999年11月20日01
フリーマーケットのスタイルシートプロトタイプの検討に入りました。

●1999年11月19日
ハイパーネットワーク‘99別府湾会議に投げ銭システムが参加しました。公文俊平先生に紹介いただきました。

●1999年11月9日
もんじゃさんのつくっくださったFAQです。
今年の6月までのもの。現状では、SPIS-NETを使ってはおらず、実情とことなる部分もあります。それは、ここ数カ月の移り変わりのためです。放っておいた松本が悪いのです、すみません。
現状についての簡単な説明は、日誌をご覧ください。


●1999年10月2日
投げ銭ワークショップ第2段の感想のページ

●1999年9月27日
反省を求める。史上最低の記事!
「EC時代の電子決済を斬る」(インターネットマガジン1999年11月号)
あー、史上最低の記事が出た。クレジットカード決済の問題をなにも取材、知らせていないとは。さらば、インターネットマガジン、あなたには、残念ながら、インターネットの問題、あるいはインターネットの将来を語る資格も能力はないようだ。もし、これではインターネットについてのジャーナリズムはない、ということになるだろう。インターネット雑誌とはこんなにも底の浅いものであったとは。

◆トップページのもくじへ
●1999年9月24日
更新!
ようやくですが、6月6日のワークショップのアンケートと、質問用紙の結果をUPしました。9月29日のワークショップに参加される方は是非ご覧になっておいてください。

●1999年9月24日
NEWS!
インターネットで読書する話と投げ銭する話 橋本大也

●1999年9月8日
NEWS!
投げ銭日誌 開始いたしました。

●1999年9月3日
NEWS!
郵便振替の口座を開設いたしました。
00120-4-145168
口座名称 投げ銭システム推進準備委員会

初穂料を下さい。お名前を初穂板に記載します。ご不都合があります場合、影の人でいたいという方は、通信欄にお書き添え下さい。

●1999年8月16日
賛同の声の自動リスト集をつくりました。不完全なものですが、お書き込みいただければ、幸いです。
書き込みをされる方はこちら

現在は、SPIS-NETによる実験的運営は休止中です。12月21日までに、ミリセントの仕組を使って、運営を開始します。


◆トップページのもくじへ


◆投げ銭ワークショップ

NEW!1999年9月29日(水)推進準備委員会による、
投げ銭ワークショップ第2段 開催!


東京/飯田橋 シニアワークにて6時

テーマ 市民あるいは公立図書館は、私設電子図書館あるいは電子出版社を支援できるか?(仮)
パネラー 富田倫生(青空文庫主催・ジャーナリスト)・常世田良(浦安市立図書館)・北村年子(ルポライター)
問題提起者 松本功

詳細はこちらをご覧ください。

●1999年6月6日(日)推進準備委員会による、
投げ銭ワークショップ開催!

東京/飯田橋 シニアワークにて
「投げ銭システムをすべてのホームページへ」決起集会+ワークショップ

ワークショップレポートなど。(お寄せいただいたものと報道のリストです。)


◆トップページのもくじへ


◆お知らせ

■さあほんとに、市を立てますよ。
テキストのみの市(http://www.inaka.com/へ飛びます)、ただいま準備中!
テキストのみの市イメージ画面(いなかどっとコムの石井さん作成)

■ひとはだ脱いでやろう! という方を募ります。ひとはだ脱ぐゾ!

■小額決済・電子決済の基礎知識
ひとはだ衆 かがみさん運営

■投げ銭システムFAQ(よくある質問・問答集)
ひつじチームで独自に運営したいと思っています。少しお待ちください。

■必読!WEBマガジン『HOTWIRED』3.16で投げ銭講釈。
Thank You, HOTWIRED !
「21世紀の出版社はパッケージを売るだけでは成り立たない」

第7章 「投げ銭システム」―市民がパトロンになる仕組み―(『ルネッサンスパブリッシャー宣言』より)

■賛同人あるいは賛同バナーをお貼りいただいた方の自動リストこちらです。不完全なものです。

賛同のことば自動登録リスト登録画面はこちら
推進準備委員会賛同人のことば



お問い合わせはこちらまで



◆トップページのもくじへ


■サイトINDEX




これまでのWEB辻講釈は「投げ銭・宣言」アーカイブ!で読むことが出来ます。

◆おことわり

このページに投げ銭!|このページに拍手!|このページにかけ声




(背景が透明です) (ハートが動きます) (背景が透明です)

投げ銭賛同!バナー


賛同バナーをお貼りいただくことをお願いします。お貼りいただいたあとで、こちらにご連絡いただければ、結構です。将来的にバナーの掲示のルールを設けることがありかもしれませんが、まだ、未定です。
まことに申し訳ありませんが、お問い合わせに即座に答えらる状況にありません。もし、賛同されるでのあれば、たとえば、人手がたりない飲み屋と同じで、注文にすぐに答えられないと思いますが、「何で注文がすぐにでないんだー」と怒らないでください。


◆トップページのもくじへ



TOP投げ銭宣言賛同人の言葉賛同して下さる方へアンケート結果のみの市大道芸人リンク |リンク投げ銭宣言アーカイブ!

◆ゆくすえ(めざすもの)

投げ銭推進準備委員会&書評ホームページは、個人や小組織の電子的な媒体を使った情報発信を支援するための二つの実験態です。個人の情報発信が今後より成熟した形で成立してゆくためには、「経済的支援」ともう一つ、膨大な情報のなかから良質の情報を発信しているHPを伝える「案内役」が必要です。書評ホームページはこのナビゲーションを担う場として運営を始めています。こういったホームページをインターネットらしい方法で支えるための少額決済の仕組みが投げ銭システムでもあります。二つの試みは入れ子のような形で個人やNPO、小規模企業等の情報発信を支えるインフラとなることを目指しています。


◆トップページのもくじへ
◆トップへ
◆書評ホームページトップへ